コピー機・FAX機・複合機

取扱い機器

●コピー機

モノクロコピー機
カラーレーザーコピー機

●複合機

FAX複合機

●こんなとき、どうしたら良いだろう?と思ったことはございませんか?


書類の山を無くしたい、パソコンから直接FAXしたい等のペーパーレス化を図りたい。

書類がたまると、スペースを独占するばかりでなく、検索にも時間を要し、ロスにつながります。
これらは対応複合機の導入により、PDFをはじめとした画像や様々なドキュメントフォーマット形式を指定してPCやサーバーに電子データとして蓄積することが可能で、必要に応じて閲覧・出力することができます。
ドキュメントスキャナーを別途ご利用の場合は、対応複合機の導入により、スペースも節約できます。
また、プリンタで出力した文書をFAXするような業務は、実は直接PCからFAXにデータを送ることにより作業時間が短縮できます。

セキュリティ化を重視しつつ、高機能な機器にして、事務効率を高めたい!

ICカードリーダを複合機に付属し、社員証等による認証をもとにしたセキュリティな出力環境を構築します。
出力者の履歴管理は、機密の漏洩防止に役立ちます。
また、私用コピーなどの不正使用も監視できます。

カウンター料金の低減、トナーなどの消耗品を削減したい!

コピー機などにかかる主な経費には、大きく分けて
  リース料
  カウンター料
  トナー料
  用紙代 があります。
コピー機は購入価格はもちろん、いかにこれらの経費部分を削減するかが課題となります。
毎日の使用率の割合には、経費がかかっていると感じている経営者、企業担当に方はご相談くださいませ。

●コピー・複合機の保守契約について

コピー機やFAX機などが故障した際に、業務が止まらないように使用環境により最適な契約を同時に締結することをお勧めいたします。
ご購入される機種に応じて、下記の三つのタイプがあり、それぞれ形態に違いがございます。
・「カウンター保守」
・「コピーキット保守」
・「年間保守」
【カウンター保守契約】は・・・

保守料金は、機器を使用(1枚コピー)するごとに、本体内蔵のカウンターがその枚数をカウントし、別途決められた1枚あたりの金額に基づいて計算されます。
これをカウンター料金と呼び、お客様へのご請求は1ヶ月単位となります。
この料金には下記のサービス等が含まれます。
・本体内の消耗交換部品(感光体、現像剤)
・保守サービス費(サービスマンの派遣費用・交換部品代を含みます。)
1枚あたりの金額に応じて、トナーをカウンター料金に含めたり、含めなかったり等のパターンがございますので、使用環境をお聞かせいただいた上で、最適な提案をいたします。
契約有効期間は、5年間、以降は再契約になります。

メーカーによる契約体系が異なる場合がございます。 

   
【コピーキット保守契約】は・・・

この保守サービスはお客様に別売の「コピーキット」をご購入いただくことで、消耗部品が必要になった場合の、消耗部品の供給およびサービスマンの派遣費用等、保守サービスが実施されます。
ここで消耗交換部品には、感光体、現像剤の使用料、が含まれます(用紙代は別途)。
契約の有効期間は、キットに含まれるトナーがなくなるまで(またはキットのご購入から5年間経過するまでの早い方)となります。
期間満了後は再度コピーキットをご購入いただきます。キット方式の保守はお客様からのサービスご依頼があった際に、保守サービスをサービスマンが行います(定期点検は行われません)。
なおゼロックス等では、「トナーキット」方式と呼んでいます。



   
【年間保守契約】は・・・

「カートリッジ機」と呼ばれているものがこの保守契約のパターンになります。
年間の保守料金を一括でお支払いいただくことで、お客様からのサービスご依頼があった際に、保守サービスをサービスマンが行います(定期点検は行われません)。
なお、こちらは定期交換部品込みと定期交換部品を含まないプランがございますので、必要に応じてご相談ください。
トナーや部品が含まれている上記2パターンの保守形態と異なり、この方式はトナーの購入が必要になります。ご購入時やリース契約時に合わせて契約される場合が多いようです。


※各種保守契約(カウンター保守/コピーキット保守/年間保守)のススメ
なお、各メーカーともスポットサービスによるメンテナンスも用意しています。
このサービスは、機器の故障時にお客様からのコールに応じて、その都度、サービスマンが訪問し修理を実施するサービスです。
しかし、ほとんどの場合その費用(本体の修理・点検・調整及び部品代金と人件費)が、割高なものとなってしまうケースが多いため、当社ではお勧めしておりません。
《参考例:カラー機導入の場合》

カラー機はモノクロ機と比較して、トナーの使用量が数倍多い(特に複合機)ことが多く、ほとんどのメーカーで”カウンター方式”による保守が実施されているようです。
例えばシャープの複合機の場合、トナーが切れればカウンター保守契約では無償で供給されますが、”カウンター料の費用が発生してしまいます。(カウンター契約をした場合にメーカーより無償)
安易に”スポット保守”を選択されますと思わぬ”出費”にとまどう場合がありますのでご注意ください。